企画展 【リニューアルオープン記念展覧会】
「堂本印象 創造への挑戦」
会期 2018年3月21日(水・祝)〜6月10日(日)
展示期間中一部入れ替え(前期3月21日〜4月30日(41日間)、後期5月2日〜6月10日(40日間))
休館日 月曜日
[但し4月30日(月・祝)は開館し、翌5月1日(火)休館]
開館時間 午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
但し、毎金曜日は午後7時30分まで延長(入館は午後7時まで)
入館料 一般500円(400円)/高校・大学生400円(320円)/小・中学生200円(160円)
( )は20名以上の団体料金
65歳以上の方(要証明)および障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
主催 京都府、京都府立堂本印象美術館(指定管理者:公益財団法人京都文化財団)、京都新聞
助成 一般財団法人 地域創造
■ 内容

堂本印象美術館は、日本画家で文化勲章受章者の堂本印象(1891〜1975)によって設立され、昭和41年(1966)10月に開館し、平成4年(1992)に府立として再開館しました。これまで印象の作品だけではなく、日本画をテーマにしたさまざまな企画展を実施し、皆様に親しまれてきました。京都府では創立50周年を記念して平成29年(2017)より大規模工事を行いました。

リニューアルオープン記念展の第一弾として、「堂本印象 創造への挑戦」を開催します。一つの様式に安住することなく、常に新しい日本画を追求し続けた堂本印象の多彩な画業を紹介します。

なかでも、大正時代の若き日の出世作「調鞠図」は、当館では実に26年ぶりの公開となります。また、最晩年に最高裁判所のために描いた長さ11メートルの巨大額絵「豊雲」も特別に展示します。印象自らが建てた美術館で、初期から晩年までの印象の傑作が一堂に揃う貴重な機会となります。



(左画像をクリックするとPDFチラシがダウンロードできます)

時宗/1943年/昭和18年
所蔵先 泉屋博古館分館/展示期間 5/2-6/10

大原談義/1931年/昭和6年
所蔵先 知恩院/展示期間 5/2-6/10


訶梨帝母/1922年/大正11年
所蔵先 京都国立近代美術館/展示期間 3/21-4/30

乳の願い/1924年/大正13年
所蔵先 京都府立堂本印象美術館/展示期間 3/21-6/10

交響/1961年/昭和36年
所蔵先 京都府立堂本印象美術館/展示期間 3/21-6/10
調鞠図/1921年/大正10年
所蔵先 公益財団法人 永青文庫/展示期間 3/21-4/30