企画展 「蘭島閣美術館コレクション 京の日本画家が描く情景」
The Scene that Japanese-Style Painters in Kyoto Draw
Selected Works from Rantokaku Art Museum
会期 2018年6月28日(木)〜9月30日(日)
休館日 月曜日
[但し、7月16日(月・祝)開館・17日(火)休館、9月17日(月・祝)開館・18日(火)休館、9月24日(月・祝)開館・25日(火)休館]
開館時間 午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料 一般500円(400円)/高校・大学生400円(320円)/小・中学生200円(160円)
( )は20名以上の団体料金
65歳以上の方(要証明)および障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
主催 京都府、京都府立堂本印象美術館(指定管理者:公益財団法人京都文化財団)、京都新聞
特別協力 公益財団法人蘭島文化振興財団
助成 一般財団法人 地域創造
■ 内容

広島県呉市下蒲刈にある蘭島閣美術館は、1991年の開館以来、日本の近現代絵画や地元ゆかりの作家の作品を数多く収集しています。なかでも、日本の近現代絵画は開館当初から重点を置いて収集が進められてきました。その近現代絵画のコレクションは日本画、洋画、素描などを中心に、幅広いジャンルの作家の作品で構成されています。

本展では、このような蘭島閣美術館の近現代絵画コレクションのなかから、京都を拠点に活動した作家に注目します。福田平八郎、小野竹喬、山口華楊をはじめとする昭和期の作品から竹内浩一、渡辺信喜、岡村倫行など現代に活躍する作家の作品をとりあげ、彼らが描いた花鳥や風景、人物などの表現を改めて京都衣笠の地で紹介します。普段、京都で目にすることが少ない作品の数々をこの機会にお楽しみいただければ幸いです。



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