企画展 堂本印象生誕125年
「鮮やかなる筆の技 ―信貴山成福院の襖絵―」
会期 2016年6月21日(火)〜9月22日(木)
休館日 月曜日
[但し、7月18日(月・祝)開館・19日(火)休館、9月19日(月・祝)開館・20日(火)休館]
開館時間 午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料 一般500円(400円)/高校・大学生400円(320円)/小・中学生200円(160円) 
( )は20名以上の団体料金
65歳以上の方(要証明)および障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
主催

京都府、京都府立堂本印象美術館(指定管理者:公益財団法人京都文化財団)

■ 内容

堂本印象(1891-1975)は、1918年に京都市立絵画専門学校に入学し、その翌年の第1回帝展に初入選して日本画家としての道を歩みはじめました。それ以降、大正、昭和を通しておよそ60年の間に様々な画風を展開し、数多くの作品を制作しました。花鳥画、風景画、人物画、仏画から抽象画まで幅広いテーマや表現技法を用いた印象の自在な世界は、日本画壇の中でも独自の境地を築きました。

本展では、印象が壮年期に描いた信貴山成福院の襖絵(非公開)を特別に出品し、その鋭い観察力と冴えた技に注目します。
水墨の勢い、淡彩の繊細さなど趣に富んだ筆づかいは、まさに妙技といえます。あわせて40代に描いた作品、下絵も展観することで、妙境に達した印象の世界を紹介します。



(左画像をクリックするとPDFチラシがダウンロードできます)
■ 同時開催企画展
「京都現代作家展」Contemporary Artists in Kyoto
2016年6月21日(火)〜9月22日(木)
京都を拠点に活動する現代の作家に注目し、その表現の魅力を探ります。

6月21日(火)−8月6日(土)
「仏観想 箱崎睦昌」

8月9日(火)−9月22日(木)
「エスキースからの展開 雲丹亀利彦」