■ 2020年度 展覧会スケジュール
2020年
4月4日(土)〜5月17日(日)
【中止】
【特別企画展】(全館)
「椿、咲き誇る−椿を描いた名品たち−」
日本を代表する花木のひとつとして古くから愛でられていた「椿」をテーマとして、尾形光琳、尾形乾山の工芸品をはじめ、横山大観、村上華岳、徳岡神泉、奥村土牛、堀文子などの日本画、さらに岸田劉生、鳥海青児、熊谷守一などの洋画もあわせた作品を紹介します。


【中止】
【同時開催】(庭園)
「第3回堂本印象美術館 野外彫刻展」
4月21日(火)〜5月17日(日)
京都彫刻家協会に所属する20名の彫刻家の個性豊かな作品が庭園を彩ります。【入場料無料】
2020年5月18日(月)〜6月1日(月) 展示替え期間のため休館
2020年
6月2日(火)〜9月22日(火/祝)
「伝統と前衛の間 師から弟子へと受け継がれる日本画表現のあり方
―堂本印象・三輪晁勢・堂本元次―」は中止いたします。
また同時開催を予定しておりました『京都現代作家展』は会期を変更します。


【コレクション展】(全館)
「おしゃべりな絵画−感じてみよう!作品から聞こえる音・声・会話−」
堂本印象は、約60年にわたる画業において、花鳥、人物、風景、神仏、抽象など実に幅広いテーマで数多くの絵画作品を描きました。今回の展覧会では、印象の描いた絵画のなかに登場する人々に注目します。古今東西をとおして描かれた作品で繰り広げられているそれぞれの場面からは、会話やつぶやきなど様々な音声が聞こえてきそうです。同時代の人々はもちろん歴史上の人物、神様、仏様から仙人まで!豊かな表情を持つ彼、彼女たちの立場や関係性を探りながら想像してみることで、印象作品にさらなる親しみを感じていただければ幸いです。
2020年9月23日(水)〜10月5日(月) 展示替え期間のため休館
2020年
10月6日(火)〜11月23日(月/休)
【特別企画展】(全館)
「小野竹喬・春男−父と息子の切ない物語−」
日々の自然を穏やかに見つめ、明るく澄んだ色彩によって情緒豊かな風景を描いた小野竹喬と、父と同じ日本画家を目指しながらも太平洋戦争により志半ばにして戦死した息子の小野春男。
彼らがともに過ごした衣笠の地で、竹喬作品とともに、2015年に初公開された春男の素描類をあわせて自然風景をとおした父子の交流を紹介します。
2020年11月24日(火)〜11月27日(金) 展示替え期間のため休館
2020年11月28日(土)
〜2021年3月28日(日)
【企画展】(本館)
「憧れのヨーロッパ旅行−おしゃれな印象−」
60歳を目前に控えた堂本印象は、新しい日本画のあるべき姿を模索し、半年間にわたりヨーロッパを歴訪し、古典芸術のみならず、現代美術の動向にも直に触れ、今後進むべき道を確信して帰国しました。
本展では、帰国直後に発表した「メトロ」の他、ヨーロッパ旅行に基づく作品、スケッチ画、エッセイ、工芸作品などもあわせて展示します。

【同時開催】(新館)
京都現代作家展 三瀬夏之介 : 会期未定
京都現代作家展 山田伸 : 会期未定
 ※展覧会の名称、会期については変更する場合があります。
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